販売台数はどれくらいかな?

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携帯電話各社から子供向けの携帯が販売されています。

ドコモでは防水機能付きのお洒落な新機種も販売されましたね。ユーザーからの需要があってこその販売なのでしょうが、キッズ携帯の販売台数って一体どの程度なのでしょうか?

正確なキッズ携帯の販売台数についてはわかりませんが、携帯業界ではじめ発売されたドコモのキッズ携帯の販売台数は約20ヶ月で累計48万台という驚異的な数字を挙げています。

大人の携帯電話に関しては、もう頭打ちの状態とも言われていますので、この数字は新しい携帯業界のターゲットとしても大きい結果といえるのではないでしょうか。

そして現在小学生の携帯電話の所有率は約7%とされています。

ですが、今の子供を取り巻く環境は決して安心できるものとはいえなくなってきています。毎日のように子供が巻き込まれる哀しい事件や事故のニュースが流れています。

こんなことのない世の中になることが一番望まれますが、現実問題はいかに自分の子供を守るかという事です。

「どうにかして子供を守りたい」と思うのは親なら当然の事です。

ですが小学生ともなれば、親がずっと後をついてまわることは出来ませんよね。

子供に携帯電話を持たせるか、持たせないかについては親の考え方により賛否両論あることでしょう。携帯電話がもたらす便利な面の反対側に、子供にとって危険なリスクが隠れている事実です。

リスクを考えた上でもめりとが大きいキッズ携帯の販売台数はますます伸びていくことでしょう。

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